パソコンを毎日使用していると、手首が痛いなんてことはありませんか?
繰り返し同じ動作をしたりして、手首に無理な負担がかかると痛いといった症状が表れる場合があります。
この手首が痛いという症状を腱鞘炎といいます。
腱鞘炎は、一般的に筋肉の力を使える紐のような腱と、それを包み込んでいる鞘が、擦れることによる磨耗で炎症を起こしてしまうものです。
症状によっては、手首が痛いというだけでなく、腫れてしまったり、指の筋肉が衰えて手を握ることができなくなってしまったり、
日常生活に支障をきたすようにもなってしまう場合もあります。
手首が痛いと感じたら、それ以上、悪化させないように手首への負担を減らす事が大切になります。
Posted by banrai | 2009年11月20日 23:17 | パーマリンク
手首が痛いと感じる症状に関節痛があります。
代表的なものには、手関節の内部の関節を安定させる、クッションの役目を果たしている三角繊維軟骨という部分が損傷して、痛みが起きる関節痛があります。
三角繊維軟骨は、人間特有の組織で軟骨と靭帯からできていて、無理な動作を繰り返したりすると、切れたり磨耗したり、傷つきやすいの場所なのです。
三角繊維軟骨が損傷してしまうと、日常生活でも慢性的に痛みを感じたりするなど、後遺症になる場合もあるので注意をしなければなりません。
主に、手首の小指側が痛いというもので、ペットボトルの蓋を開けるときや、タオルを絞ったり、蛇口を捻ったりするときに症状があらわれます。
このような症状があらわれた時は、手首を使う動作は避けましょう。
少し強めのサポーターでしっかり保護して、3週間くらい安静にしておく必要があります。
但し、自己判断してしまうと症状を悪化させてしまう場合もあるので、専門の病院で診察を受けた方が良いでしょう。
Posted by banrai | 2009年11月20日 23:15 | パーマリンク
手首が痛いときには、お風呂に入ったり、温湿布を貼ったりして温めると効果的です。
但し、痛む場所が赤くなって腫れていたり、熱をもっていたりする場合は、温めるのではなく冷やして下さい。
自宅で自分で簡単にできるケアが手浴とマッサージです。
40度から43度くらいの熱めのお湯を洗面器などに用意をして、手首までつかるようにして10分くらいお湯に浸しておきます。
その後に、タオルでよく手を拭いてから、手の先から肘の辺りまでマッサージをすると効果的です。
また、布袋に刻んだ生姜を入れたものを、湯船に入れて入浴をする方法も症状の改善に効果的です。
入浴や手浴をしたからといって、完全に治るわけではありませんが、症状が和らぐので楽になれます。
血行をよくして温めるのも良い方法なので、適度に運動をしたり、ストレッチなどをするのも症状の予防や改善に繋がります。
Posted by banrai | 2009年11月20日 23:14 | パーマリンク
手首が痛いという症状は、筋肉の使いすぎで起こってしまうことが殆どですので、そうなってしまった場合は、動かさないようにするのが一番なのですが、仕事などの関係で動かさないわけには行かない時は、サポーターをして痛い部分を保護するようにすることが必要です。
痛いなどの症状は長引いてしまうと、捻挫と同じ様に癖になったり、痛みが慢性化してしまうこともあるので、しっかりとサポーターで固定をして、筋肉を使い過ぎないように動きを制限しましょう。
腱鞘炎の初期の場合、痛む場所が炎症を起こしていたり、熱をもっていたりします。
そのような時は、患部を冷やすのが良いので、湿布を貼ってからサポーターで固定するのがベストです。
それでも症状が悪化するような時は、一度病院を受診した方が良いでしょう。
Posted by banrai | 2009年11月20日 23:13 | パーマリンク
寒い季節になると、疲れたときや重たいものを持った後などに、手首が痛いと感じることが多くなるのは何故なのでしょうか?
それは、寒い時期になると筋肉の収縮率が高くなって、手首の腱などが痛みやすくなるのが原因とされています。
また、血液の循環が悪くなる事も症状を引き起こしやすくなっていると考えられています。
湿度の多い梅雨の時期や、気温の差が激しい時期も痛くなりやすいようです。
特に寒い時期は、症状が出ないように注意をしたいものです。
外側から痛い場所を温めたりするのも良いのですが、体の中から温めることも痛みの予防や改善に効果的です。
たとえば、鎮痛や消炎の効果のあるネギや、鎮痛効果のある生姜などを使った料理を食べると体も温まり痛みも治まるでしょう。
Posted by banrai | 2009年11月20日 23:12 | パーマリンク