パソコンを毎日使用していると、手首が痛いなんてことはありませんか?
繰り返し同じ動作をしたりして、手首に無理な負担がかかると痛いといった症状が表れる場合があります。
この手首が痛いという症状を腱鞘炎といいます。
腱鞘炎は、一般的に筋肉の力を使える紐のような腱と、それを包み込んでいる鞘が、擦れることによる磨耗で炎症を起こしてしまうものです。
症状によっては、手首が痛いというだけでなく、腫れてしまったり、指の筋肉が衰えて手を握ることができなくなってしまったり、
日常生活に支障をきたすようにもなってしまう場合もあります。
手首が痛いと感じたら、それ以上、悪化させないように手首への負担を減らす事が大切になります。