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手首が痛いと感じる症状【関節痛】

手首が痛いと感じる症状に関節痛があります。
代表的なものには、手関節の内部の関節を安定させる、クッションの役目を果たしている三角繊維軟骨という部分が損傷して、痛みが起きる関節痛があります。
三角繊維軟骨は、人間特有の組織で軟骨と靭帯からできていて、無理な動作を繰り返したりすると、切れたり磨耗したり、傷つきやすいの場所なのです。
三角繊維軟骨が損傷してしまうと、日常生活でも慢性的に痛みを感じたりするなど、後遺症になる場合もあるので注意をしなければなりません。
主に、手首の小指側が痛いというもので、ペットボトルの蓋を開けるときや、タオルを絞ったり、蛇口を捻ったりするときに症状があらわれます。
このような症状があらわれた時は、手首を使う動作は避けましょう。
少し強めのサポーターでしっかり保護して、3週間くらい安静にしておく必要があります。
但し、自己判断してしまうと症状を悪化させてしまう場合もあるので、専門の病院で診察を受けた方が良いでしょう。

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